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出かけられる時の参考に見て下さい。


三室戸寺
車の駐車場はあるがバイク置き場がないので、いつも参道の入り口に駐車します。
先に進むと、すぐに大きな三室戸寺の石碑が見えてきます。
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拝観料500円を支払って、少し上り坂を上ると赤い山門。
この右下にはツツジ、紫陽花で有名な、5千坪の大庭園が広がっています。
いずれも関西屈指のもので、花の寺とも呼ばれいます。
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庭園に下りずに更に進むと、本堂に登る石段に。
ようおまいり
と、書かれた石碑に癒されるのは私だけでしょうか?
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本堂前には、有名な大賀ハス、古代バスなど100種が6月下旬より8月上旬にかけて咲き、
さながらその光景は極楽浄土のようであります。
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光仁天皇が行幸した際、霊感を感じたので藤原犬養に命じ周辺を探させたところ、宇治川の支流である志津川上流の岩淵で黄金の仏像を発見したと伝えられている。この仏像を安置するため、宝亀元年(770年)に御室の一部を移し、奈良大安寺の行表法師を招き、御室戸寺としたのが寺の起源とされているそうです。
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本堂前に石で造られた大きな牛の像が狛犬のように鎮座しています。
大きく開いた口中には石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれ、
宝勝牛と名付けられています。
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鐘楼の東側、少し離れた場所に朱塗りの三重塔が建っています。
江戸中期のものといわれており、明治43年(1910年)に兵庫県佐用郡三日月町の高蔵寺から移築したものです。
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三室戸寺のHP

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