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出かけられる時の参考に見て下さい。


仏牙寺鹿王院 客殿
玄関から中へ入ると、客殿へとつながります。
客殿正面には、足利義満筆の「鹿王院」の額が掲げられています。

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客殿の前には、本庭があります。
仏教研修のための、女性専用全道場も開設されています。
宿泊客は希望により、説法、座禅を受けることが出来ます。
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客殿の裏は後庭で、茶庭に続き、茶席があります。
一泊くらい泊まってみたい気がしますが、女性専用では致し方ございません・・・
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仏牙寺鹿王院 参道編
鹿王院(ろくおういん)
京都市右京区嵯峨北堀町24
電話:075-861-1645
嵐電鹿王院駅より南西へ徒歩2分
宿坊(女性のみ) 客室10室 最大30名 朝食付き1泊4500円

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名前もよく知ってるし嵐電の駅も何回も通ったのに、お寺に入るのは生まれて初めてです(*-∀-)ゞ
バイクで行くと、嵐電の鹿王院駅には行けたのですが、お寺の入り口が分からない・・・
塀は見えてるんだけどなぁ~
住宅の狭い道を抜けて、やっと山門に辿り着きました!
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カメラをぶら下げたお爺ちゃんが、色々と説明をしてくれました。
近所の人かな?
鹿王院は足利義満が創建した寺院です。
鹿王院の名の由来は、
廟(びょう)を建てようとして横の藪を切り開いたところ、藪の中から白鹿が出てきたために名付けられたらしいです。
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200mくらい樹木に覆われた参道を通り抜けると本坊に着きます。
紅葉が有名なので、もみじの木が多い。
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小塩山カタクリ
京都西山にある小塩山(標高642m)の頂上付近では、4月の上旬にたくさんのカタクリの花が咲きます。先日、頑張って登って写して来ましたので、春の妖精達の姿をご覧下さい。
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透過

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昂然
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女王
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廓大
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伯仲
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懐抱
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憂鬱
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馬耳東風
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幻影
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曖昧
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隠伏
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遭遇
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影像
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ファック・ユー
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三姉妹
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共存
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乱れ髪
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豪華
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ラ・クッチーナ・イタリアーナ 錦 まつむら
錦市場を歩く度に、市場に似つかわしくない国旗が気になっていました。
まあ、市場に行ってイタリアンもないのですが(笑)
こういったお店は、ランチ11:30~14:00 ディナー17:00~21:00が普通。
ところがここは、
11:30~16:30(L.O.15:30)
17:30~22:30(L.O.21:30)
遅めのイタリアンランチが食べられるのであります。

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生麺のタリオリーニのカルボナーラ(ランチセット1,900円)がお薦めだとか。

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京都府京都市中京区錦小路堺町東入ル中魚屋町484
                         075-212-6350

世界のビール博物館
世界のビール博物館グランフロント大阪店は、最大キャパシティ700名を超える広々とした店内で、日本初輸入のレアな樽生ビールを中心に、樽生ビールを常時20種類以上、ボトルビールを含めると250種類を超える世界のビールと、世界35ヶ国、20種類以上のワインとそれらに合わせた様々な国のお料理を堪能できるレストランです。

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去年の暮れにできたようです。
ちょっとお高いので覚悟の上でお越し下さい。

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大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪ショップ&レストラン 北館B1
TEL:06-6371-6968 FAX:06-6371-7068


裏天満
JR環状線天満駅を出ると、
南北に2.6km、約600店舗が建ち並ぶ、日本一長い天神橋商店街あります。
さすがに大阪、めちゃめちゃ人が多いなぁ~!

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朝ドラのマッサンの前、ごちそうさんを覚えていますか?
地元の人も意外と知らないらしいんですが、最近裏天満と呼ばれているエリアがあり、
め以子が通う市場のモデルは、このエリアの「天満市場」だと言われています。

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このエリアには、透明シートで周囲を囲っただけのシンプルなお店が多いことから、
ビニシー通り の異名もついてます。

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天神筋橋商店街の裏側に広がる、今注目のエリアが裏天満
裏天満では卸の強みを生かした飲食店が急増しています。

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マッスルホルモンは、
朝、一頭買いした牛を、その日のうちに処理した新鮮なネタだそうだ。
で、この店のお酒はマッスルジョッキーでの飲むのである。
マッスルマッスル!

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毎日一軒行って飲んで食べても、死ぬまでに廻り切れない数のお店!
それが、裏天満なんです。
一緒に行きましょか~(笑)

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モンロー田村はん
この稼ぎ時に臨時休業はあきまへんで~!

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墨染桜
お昼は、東九条お好み焼き本多。
ほんまに美味いし~ ホンダホンダ!
午前中降っていた雨も上ったので、桜を見行くか~
京都新聞の桜情報を見ると、墨染寺(ぼくせんじ)満開♪と書いてある。
知らんなぁ~、じゃここに行こう。

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で、京阪鳥羽街道駅から電車に乗って墨染駅で下車。
西へ徒歩3分。

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南側、少し奥まっていて看板だけが出ているので注意

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891年、かつて深草の里と呼ばれ鶉が鳴く野辺だったこの地に、
太政大臣・藤原基経が葬られ、それを悲しんだ平安歌人・上野峯雄が詠んだ歌が
深草の野辺の桜の心あれば 今年ばかりは墨染に咲け
その歌を聞いて、当時この辺に生えてた桜は全部、薄墨色に咲いたとか。
それで墨染桜だそうだ。
この辺りの地名が墨染(すみぞめ)なのはこの桜からだったのか~!

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豊臣秀吉によって再興されたり、たくさんの塔頭をもつ大きなお寺になったりしたみたいやけど、
今は、小さな小さなお寺です。

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現在の薄墨桜は三代目で、
悲しみを背負った桜は、中心部分が薄墨色に見えます。
狸に賽銭の代わりに、桜の花びらを入れて
えっ!
そんなもんいらんって(笑)

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旧杉山家住宅
かつてこの住宅に住んでいた杉山家は、富田林寺内町の創設にもかかわったといわれる旧家のひとつである。杉山家は江戸時代から明治時代にかけて、この住宅で造り酒屋を営んでいた。
旧杉山家住宅は、江戸時代中期17世紀中頃の建造である。富田林寺内町の中でももっとも古い建築物とされていて、また現存する町家の中でも最古と考えられている。1983年に国の重要文化財に指定され、また同年、富田林市が住宅を買い取り、解体修理工事ののちに一般公開されるようになった。

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また、旧杉山家住宅は、明治時代に与謝野晶子らとともに活躍した明星派の歌人・石上露子(いそのかみ つゆこ、本名・杉山孝(「杉山タカ」の表記もある))の生家でもある。その関係で、石上露子ゆかりの書簡やパネルなども旧杉山家住宅で展示されている。

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富田林寺内町
大阪府下で唯一、
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている富田林寺内町
近鉄富田林駅からすぐ。
古き良き時代の建物や物がたくさん残っています。

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ゲストハウス ご婦人乃宿泊やのオーナー泊野千香代さんは、大阪府藤井寺市のご出身で、会社勤めや京都での旅館勤めのご経験を経て、日本人や外国人向けの女性専用宿を開業。
宿泊料金(お一人さま)
一泊(素泊まり):4,000円
夕食:2,500円
朝食:1,500円

※個室はございません。大部屋でお布団を並べてお休みいただきます。
※価格はすべて税抜きです。
なんか楽しそうな宿~♪

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