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出かけられる時の参考に見て下さい。


喫茶ナポリ
千本中立売を南へすぐの東側にあります。
見た目は狭そうな喫茶店。
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中に入るとめっちゃ広いんです。
カウンターがあってテーブル席があって、
そこで終わるのではなく、更に中庭付きの奥の部屋が!
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昔、流行したTVゲームのテーブルも!
な なんと~ジュークボックスまでΣ(οдО)
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さて、食べたかったのは昔ながらのナポリタン
期待通りの懐かしい味でした。
昭和を思い出し、涙無しには語ることが出来ない味。
感動しちゃったな~~!
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上七軒ビヤガーデン
ここ最高!
なんで、京都に住みながら初めてなんやって後悔しました。
一見さんでも気軽に入れて、ほんのり色づいた京の夜を満喫できます。
毎年2月25日、北野天満宮で催される梅花祭で見惚れていた舞・芸妓さん達が横に来て、お酒を注いだり、写真はもちろん、いろんな話をしてくれるのです。
直接でないと聞けない花街の話、楽しく勉強させてもらいました。
気が付いたんですが、舞妓さんってめっちゃ話し上手です。
きっと、芸事の修行、礼儀作法、様々な知識の上に成り立っている自信と伝統を守るプライドからなんでしょうね。
来年も絶対来るぞって、好きな市桃さんに会うねんぞって、誓った夜でありました(笑)

上七軒歌舞練所 北野神社の東側の入り口
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平日でも大盛況なので、予約しておいた方が無難です。
名前を言うと、係の人が席まで案内してくれます。
部屋、縁側、庭と飲める場所が分かれています。
選ぶことはできません。
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梅ちえさんはひきずり(白化粧で着物)より、こっちの方がずっと可愛い~♪
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地方(じがた)専門の里の助さん
地方は三味線や歌を歌う人で、これに対し舞を舞う方を立方と言います。
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ごめん~
話すのに夢中で名前忘れた・・・
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千本日活
五番町って聞かれたことがありますか?
1958年の売春防止法施行まで存在していた遊廓があった場所です。
そこに今も尚、ポルノ映画を上映している映画館、千本日活があります。
1961年オープンの、京都最古の伝統を持つ現役映画館です。
正確には、千本上長者町を西へ入った突き当りです。
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入館券500円、ポルノ映画は1週間で次の作品と替わります。
さて、ここからが本題、千本日活は男性同士のハッテン場として全国的に有名で、
劇場内で♂×♂の熱い交遊が繰り広げられているという噂があります。
入館券とは別に100円を支払って2Fへ上ります。
一度降りると、上るにはまた100円いるそうです。
いったい2Fで何が行われているんだ?
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他のブログで、こんな記事を見つけました。
【注意】
映画館に常駐するN子さんという元NHさんがいます。
その方には初めて見た際は、挨拶をしたほうが賢明です。
挨拶をしないと機嫌を損ねて、何やらぶつぶつ言われるとの報告が3件入ってきております。
大きい元NHさんなので、すぐにわかると思います。

N子さんは、女装した男性です。

ビビリな私は(というより男に興味がない)、中に入れませんでした。
でも、前に居るだけで雰囲気を感じます。
それは、このぼろい看板からも分かるでしょう。
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千本日活



橋本遊郭跡
橋本ってどこ?
あ~樟葉のとこか!
だから、私はこの日まで大阪だと思っていました。
京都やったんや~
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遊郭って知ってますか?
チョメチョメするところなんです。 いや~ん┗┐o("'o'")ノ゛┌┛ Y⌒Y⌒~○-○~
売春防止法が施行されたのは1958年4月1日。
俺、1歳の時やん、惜しいって(笑)
だから、そんな昔昔のことではないんですね。
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橋本は1962年(昭和37年)まで山崎との間に渡船がありました。このため正式な宿でありませんが、大坂(京)街道の宿場として賑わい、歌舞伎『双蝶々曲輪日記』の六段目「橋本の段」の舞台になった遊郭街。橋本駅を出発する終電車が「遊郭帰りの客で大変込んでいた」との逸話もあるそうです。
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駅を出たところから、それらしき建物が並んでて凄いんですよ!
でっかい規模だったんですね~
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もっとディープで、写真も恐る恐る撮らなければいけないような場所かと思いましたが、そんな雰囲気ではありませんでした。
もっとも、人もほとんど見かけませんでしたけどね。
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遊郭にはつきもののお風呂屋さん、まだ営業されているみたいでした。
どうです、この密集感は、他にはないほどの建物数です。
ここは、あきらかに他の建物より大きい!
何室あって、何人の遊女を抱えていたのでしょうか?
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スナックは廃業みたいですね。
廃墟も多いです。
後何年、こういう状態が残っているか疑問です。
なんとか、保存地区にならないのでしょうか?
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多図美旅館築90年を経て現在も盛業中です。
泊まってみます?
ひょっとすると、夜にお楽しみがあるかも知れません。
ないかぁ・・・
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橋本遊郭のHP



子守勝手神社
我が家からバイクで数分の位置に、
子守勝手神社というけったいな名前の神社があります。
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階段にそって、
紫陽花がジャングルのように咲いています。
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上に上ると右側に神社、左側に観音寺があります。
駒札には、次のように書かれていました。
小守社は農業に大切な用水をつかさどる水分(ミクマリ)神を、勝手社は国土を開き国家を守り悪魔を降伏せしめる天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)、大山祇命(オオヤマヅミノミコト)などを祀る。神社の縁起によると女人安産、子孫繁栄の守護神。
子供を連れて行ったら、勝手に子守をしてくれる神社ではなさそうだ(笑)
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観音寺は、洛西観音霊場第八番札所です。
本尊は十一面千手観音菩薩で、奈良時代に創建されたといわれています。
お寺に見えない建物でしょう。
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神仏分離 神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させること。
まあ、建物が違うからいいのかな?
お寺の裏山にも、紫陽花が咲いていました。
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毎年、新年には粟生の十人衆と呼ばれる地元の長老たちによって、干支の置物が飾られます。去年のお正月に、私もこの十人衆に逢いました。焚き火を囲んで、なんか雰囲気がありましたよ。
最初、猪だと思っていたのですが、こうして見てみると今年の干支の羊ですね!
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子守勝手神社